数学の勉強の一般論1

ブログ村というのに登録したところ僅かにアクセスがあったため勉強法を書いていきたいと思います。

まずは一般的な数学の勉強法について書きます。

その前に勉強法全般についてですが…

 

学習とは覚えることです。

 

「学ぶ」は「まねぶ」が変化したとか聞いたことある方も多いのではないでしょうか。

なお、地頭が良くなるとかならないとかは、受験生の方は特に、諦めて下さい。

そういうのが伸びるのは20歳まで、と脳科学の研究で明らかになっています。

20歳を過ぎると脳の地頭的な要素は衰える一方です。

10代後半で大学受験をする方は地頭を良くするのは結構難しいことになりますし、

 

そもそも地頭を良くしてる暇なんてありません!

 

脳トレ等でコンディションを整え、衰えるスピードを遅くすることは出来ますが。

でも、30歳になっても学習は出来ますよね?

それはつまり頭の回転が速くなったのではなく、記憶したからです。

記憶力も年齢と共に衰えますが、何歳までしか鍛えられないというものではないですね。

 

で、数学の勉強法ですが、記憶しかありません。

何をどうやって記憶するかですが…

 

公式を暗記しよう!ってことではないですよ。

 

それはむしろ大前提なのです。

記憶するのは「解法」です。

解法は公式ではありませんよ。

例えば、二次関数のグラフを書くときは、y=(x-a)2+bの形にすればOKですね。

三次関数の場合は基本的に微分しなければいけません。

こういう解法の積み重ねで問題は解けるようになっているのです。

 

なお記憶しろと言うと、数学が得意な人から反発があるかも知れません。

得意な人は「数学は暗記じゃない!」と言いますよね。

それはそれで的を射ています。

10代後半の脳は記憶するくらいのことしか出来ないのになぜ的を射ているのでしょう。

それも脳科学的に説明できるのです。次回のお楽しみということで…

 

※書きました。

 

なお私は数学の偏差値が80を越えたことが何回かありましたし、数学オリンピックの予選の問題であれば大抵解ける、数学が得意な受験生でした。

私の勉強法は一見数学の苦手な人向けですが、実際は違います。

万人に共通の勉強法なのです。

 

質問、意見などある方はコメントか問い合わせからお気軽にどうぞ。

それではまた!

dngr

東大理三を目指して浪人し、東大模試で理三A判定、センター試験本番で93%得点したところまでは良かったが、550点中1.8点差で不合格になり、慶應医学部に進学して、勉強法ブログをずっと書いているどんぐり。 あと英単語・古文単語学習用アプリを作っています。

2 Comments
    1. ありがとうございます!

      読んで下さってる方がいたのですね(;_;)

      少し忙しいのですが、頑張って更新しますね。

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