秋から年末までの大学受験勉強【英語編】

こんにちはdngrです。

最近では珍しいペースで更新しています。

燃え尽きないように頑張りたいと思います。

 

今日は秋から年末までの英語の勉強法をお話したいと思います。

英語の勉強法の総論はこちら

今回は秋以降どうしていくかをお話します。

英語の勉強は5分野ありましたね。

  1. 単語・熟語・語法
  2. 文法
  3. 構文・英作文
  4. 長文読解
  5. リスニング

 

上の記事で書いたように受験勉強の初めは文法と単語からです。

文法の土台なしで長文をいくら読んでも入試では絶対に意味がないからです。

入試では何となくでは訳せないところに下線が引いてあるのです。

 

文法に関して不安な人

文法に不安が残っている人はこれまでの受験勉強が順調とは言えないですね。

挽回しましょう。

今からFORESTを通読するのは厳しいので、怪しい箇所だけ読みましょう。

 

そして大急ぎでビジュアル英文解釈をやることをおすすめします。

 

これは古臭い文章で分かりにくいという人がいますが、それはゆとり過ぎます。

昔の本ですが、当時の受験生にとってはマンガでわかる〜みたいな平易な文章です。

この手の文章を難しいと感じる人が大学に行っても意味ないと思います。

まあそれでも合わなかったら西先生の本をやってみましょう。

 

ただ、ビジュアル英文解釈の方が解説は詳しくて分かりやすいと思います。

 

これらを飛ばして過去問をやっても意味ないですので冬休みまでに死ぬ気で終わらせてください。

 

文法の基礎は出来ている人

 

文法の基礎が出来ている人に関しては、他の要素、長文、英作文、リスニングなど並行してやりましょう。

特にリスニングと長文はやらないと凄い勢いで衰えます。

私は浪人生のときそれで失敗しました。

長文を読む力とリスニングの力は特にリンクします。

耳で追えても文章を追えなければ意味がないからです。

私はDUOのCDを毎日聞いて単語とリスニング力を維持していました。

 

もし終わっていなければポレポレ英文読解はやる価値があります。

難関大学の和訳もできると思います。

昔の大学入試の英文和訳はかなり難易度が高かったですが、今なら全国どこでもポレポレで大丈夫です。

倒置や省略を駆使した難関大の英文和訳を自信を持って解けるようになります。

薄い本ですが解説をじっくり読み込むと力が付きます。

 

英作文

私は大谷先生の本が最も優れていると思います。

 

レベル的にはこれ以上はいらないのです。

自由英作文も必要十分な知識とテクニックがまとまっています。

この本をやったあと、例文を暗記していくだけです。

昔の受験生は700選のような本を使いましたが、それも必要ないでしょう。

DUOでも悪くないですし、予備校のテキストでもいいでしょう。

詳しくはこの記事を

英単語

 

英単語については何度も何度も記事を書いていますが、

英単語は入試当日の朝までやり続ける分野です。

一通り単語帳を覚えた人でも日課にしましょう。

まだ覚えていない人は私の作ったアプリもどうぞ(熱い宣伝)

新しい単語学習アプリ

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、秋から年末までの大学受験勉強【英語編】でした。

それでは皆さんグッドラック。

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ABOUTこの記事をかいた人

dngr

東大理三を目指して浪人し、東大模試で理三A判定、センター試験本番で93%得点したところまでは良かったが、550点中1.8点差で不合格になり、慶應医学部に進学して、勉強法ブログをずっと書いているどんぐり。 あと英単語・古文単語学習用アプリを作っています。