英単語の勉強法(単語帳の紹介も)

英単語の勉強法を語ります。

まず前提ですが、

 

英単語の勉強には終わりがありません

 

単語に完璧はありませんし、単純な暗記なので必ず忘れます。

英語の先生でも日々勉強しています。

極端に言えば試験当日の朝まで勉強するべきなのが単語という分野なのです。

 

さて、英語をある程度勉強する時間があるなら英単語帳は2冊使うのが私のおすすめです。

1冊では場所や順番でどうしても覚えてしまうからです。

しかも収録語の問題など1冊だけより安心です。単純に使いやすさで選べると思います。

また、3冊以上やるよりは他の勉強に時間を回したほうが良いでしょう。

ただし受験用の英単語帳を使えるレベルにないときや高校1年生などはまずレベルの低い単語帳をやりましょう。

 

具体的な単語帳のやり方ですが、

 

1日10個などコツコツやるのは無理です。

 

なぜなら、人は単語などの単純な暗記は忘れるからです。

しかも英単語は受験当日の朝まで勉強するような分野ですが、基礎は早い時期に固めないとその後の勉強に支障が出ます。

ターゲットという古典的な単語帳でも1900語あるので、1日10個では半年以上かかります。

しかも前半の内容は殆ど覚えていないでしょう…

 

というわけで、英単語帳で勉強するなら

1日最低100個はやりましょう。

でないと勉強したことになりません。

 

何度も言いますが忘れるのは当たり前です。

その100個がすぐに完璧になることはありません。

何度も繰り返すのです。

 

単語の場合スキマ時間の勉強が重要だと思います。

通学の電車の中などの勉強時間が馬鹿になりません。

机の上でじっくりやる日もあっていいですが、出来れば他の勉強に時間を使いところです。

 

次におすすめの英単語帳ですが、私が使っていたのはシステム英単語


とDUO


です。

 

システム英単語は収録語のカバー率、フレーズの覚えやすさに定評がありますし、

DUOは例文で覚えやすいこととCDが非常に使いやすいことが利点です。

DUOは重要な英単語が見出し語の関連語として小さく載っているだけだったりしますので1冊だけでやる人には不向きです。

 

他のおすすめも挙げます

単語王

これは語彙のレベルが高いことで有名です。

私立文系のトップクラスを受験する方に向いています。

私はシステム英単語の4章をやれば問題無いと思いますが、受験生から一定の支持を集めている単語集です。

この本をやれば語彙力が足を引っ張ることはないという安心感はあります。

 

ユメタンシリーズ・キクタンシリーズ

これらはCD付きにしては安いですが、紙質がイマイチです。

下らないと思うかもしれませんが、単語帳は1度やって終わりでないため紙質や携帯性も大事です。

さらにシリーズをすべて揃えるとかなりの冊数、携帯も出来ません。

システム英単語や単語王などをメインで使っている人が2冊目としてやるのに向いています。

 

Super Flash Cardについて

単語の学習は単純な暗記です。

単純な暗記はどんなに物覚えが良くても必ず忘れます。

ですので単語の学習は復習がキモというコンセプトで作ったアプリです。

自動で復習して出来によって何度も出題してくれます。

場所や順番で覚えるということもないため他の単語帳をやる必要も全くありません。

是非ご検討下さい。

dngr

東大理三を目指して浪人し、東大模試で理三A判定、センター試験本番で93%得点したところまでは良かったが、550点中1.8点差で不合格になり、慶應医学部に進学して、勉強法ブログをずっと書いているどんぐり。 あと英単語・古文単語学習用アプリを作っています。

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