センター数学で満点を目指す勉強法

センター試験の勉強法

センター数学の記事です。

これは満点を目指す人向けの記事になります。

医学部志望のセンター試験で書きましたが、

 

センター全体で9割取ろうと思ったら数学は満点を狙わなくてはいけませんよ!

 

医学部志望の人が考えるべきセンター試験対策
慶應医学部(センター必要なし)の僕が語るのもあれですが、一応東大理三を目指してセンター試験は93%ほどは取りましたので、センター試験の考え方を書きたいと思います。まず、医学部志望なら90%取りたいです...

 

ちなみにセンター全体で9割取りたい人は

センター試験で合計9割を目指す勉強法を御覧ください。

センター試験全体で"9割"を取る勉強法
センター試験で全体で9割を目指す勉強法です。医学部受験生の考えるべきセンター試験対策という記事でも書きましたが、センター試験全体で9割取るには、数学、物理、化学に関しては満点を目指すべきです。ただしこ...

 

といっても、もちろん二次の数学が出来ないのにセンターだけ満点を目指すなんて不可能です。

 

実力的には河合の全統記述模試で偏差値70程度は欲しいですね。

 

向き不向きはもちろんありますが、センターで満点を取る方が難しい場合が多いと思います。

 

 

え、偏差値70ない?

ご心配なく。

 

この記事に書いてある通りにやれば、

(1A2Bに関しては)記述模試偏差値70は到達してしまいます。

 

(なんて書くと怪しい勉強法のタイトルになってしまいそうですね笑

ご心配なく。全然楽な道ではありません。正攻法です。

このブログのスタンスについては

大学受験勉強法の大前提〜良い勉強法は良い負荷をかける

を参照して下さい。括弧内が長くなってしまった笑)

大学受験勉強法の大前提〜良い勉強法は良い負荷をかける
勉強法についてのブログですが、方法論以前に負荷がかかっているかは大事です。筋トレにも正しい方法ってあります。何時間以内にプロテインを飲むとか、腹筋は回復が早いから頻度を上げていいけど、上腕二頭筋はある...

 

前段階〜まずはセンター以前

 

 

まず、二次対策でやってない人は、数学1A2Bに関しては1対1対応の演習で一通りの知識を入れましょう。

使い方は1対1対応の演習の使い方で解説しています。

"1対1対応の演習"の1番効率の良い使い方
数学の勉強法(具体)という記事で予告しました1対1対応の演習の使い方です。昔に投稿された記事ですが、反響が大きく、なんども書き直しています。勉強、特に試験勉強には、大きくインプットとアウトプットがあり...

 

と、恐ろしいことにこの時点で記述模試偏差値70はクリアーです。

サラッと流しましたが、もう受験勉強の醍醐味と言えるほどの勉強量です。

センター数学で満点を目指す勉強法ですからね。

 

 

いよいよセンター対策

これが終わってからが本当のセンターの勉強の始まりです。

この時点で赤本を解いて1Aに関しては満点を取れる人もいるかも知れませんね。

 

まあ、そうでも、そうでなくても、オレンジ本を買いましょう。

これは二次試験対策としてはかなりマイナーな公式が羅列されています。

しかも殆どは知らなくても解ける。

じゃあ何が良いかというと、時短になるんですね。

センター数学は時間がないのが問題なんですね。

 

 

ただし、計算トレーニングを積んでいる人は1Aに関しては、

変な公式を使わなくても余裕で解き終わるかもしれませんね。

そういう人は1Aはやらなくて良いです。

なお計算トレーニングについては下の記事を読んで下さい。

模試で実力が出ない人へ~計算トレーニングのすすめ~
模試で「こんなはずじゃなかった」ってなってる人いませんか?図星でしょう。それで正常です。誰だってミスしますから。でもミスも実力のうちですよね。。というわけで数学、物理、化学に関しては毎日計算練習をして...

 

 

2Bに関しては計算が速い人でもオレンジ本で勉強した方が良いでしょう。

 

 

実践〜本番のやり方

 

オレンジ本の内容をだいたい頭に入れたら、赤本をやりましょう。

なお、黒本でも赤本でもいいので出し惜しみせず、過去問からやりましょう。

 

ご心配なく。模試の過去問の方が難しいので、直前期はこっちをやれば万全です。

 

この時、時間を測ります。

配点×0.5分がリミットです。

これを超えるようであれば、その分野はオレンジ本の公式をもっと仕入れたほうがいいでしょうね。

 

 

そして模試の過去問をやり始めてからで良いですが、大事なことがあります。

本番は計算用紙は配られないということです。

つまりセンターに関しては計算スペースは死活問題です。

これを甘く見るとミスも増え、時間もかかり、絶対に失敗します

何も考えずに雑然と計算を書いていくと、スペースが足りなくなり

一番計算が煩雑になる最終問題で

別のページに計算を書いて、またページをめくって…となってしまいます。

これでは(時間内に)解けるものも解けません。

 

コツは、まず大問を解き始める前に、

余白に縦線を書くことです。

計算はダラダラ横に書いていくと間違えます。

問題用紙の横の長さの半分が丁度いい(3分割の人もいます)長さです。

それから後で見直しても分かるように丁寧に計算を書きましょう

記述式の試験じゃないのにそんなことするの?と思うかも知れませんが、

 

満点を取るというのはそういうことです。

 

それくらい余裕があって初めて狙えるものなのです。

グチャグチャの計算を書いているようでは満点は狙えません。

 

ではセンター数学満点を目指す皆さん

頑張ってください

 

え、僕の本番の点数ですか??

数学物理化学でそれぞれ満点を目指し、

(といっても人間なのでミスするので)380/400がノルマだなと思っていました。

そして2Bのベクトルの問題の序盤で間違えて

1A100点、2B80点、物理100点、化学100点

で、きっかりノルマ通りでした笑

偉そうな記事書けませんね笑

 

センター物理と化学で満点を目指す記事も書きたいと思います。

 

※2017/1/26追記 センター化学で満点を目指す勉強法を書きました。

センター化学で"満点"を狙う勉強法
センター数学で満点を狙う勉強法が好評だったので第二弾としてセンター化学で満点を狙う勉強法を書きたいと思います。上の記事で書きましたが、私の本番の点数は、数1A、化学、物理が100点、数2Bが80点(笑...
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センター試験で満点を目指す勉強法シリーズセンター数学で満点を目指す勉強法センター化学で満点を目指す勉強法に続く、ラストが今回のセンター物理で満点を目指す勉強法です。え、他の科目は満点を目指して勉強して...

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