大学受験勉強法の大前提〜良い勉強法は良い負荷をかける

勉強法についてのブログですが、方法論以前に

 

負荷がかかっているか

は大事です。

 

筋トレにも正しい方法ってあります。

何時間以内にプロテインを飲むとか、

腹筋は回復が早いから頻度を上げていいけど、上腕二頭筋はある程度間隔を空けてやるとか

そういうのはたくさんあります。

 

ですが、それより大事な大前提は、負荷がかかっているかですよね。

いくら正しいフォームで筋トレしても辛くないと始まりません。

 

 

勉強も同じです

単語の暗記法の定説は正しい?の記事でも言いましたが、

負荷がかかってさえいれば、

実はある程度方法が怪しくても学力は上がります。

 

 

何いってんだ。そんなの分かってるよ。と思いますか?

 

でも、スピードラーニングって聞いた覚えがありませんか?

 

音楽を聞くように英語を聞き流していると英語が喋れるようになるという方法論です。

一時期凄く流行りましたよね。

これは、負荷をかける、つまり辛くなければ勉強にならないという前提を分かっていれば、

詐欺だと分かります。

今もこの勉強法を信じている人はあまりいないと思いますが、(いたらごめんなさい)

これはもう検討にも値しないナンセンスな話なのです。

 

他にも楽々速読法(そんなのがあるかは知りません)とか、

「たった○○だけで偏差値○○!」的なのに惑わされる人は

この前提を分かっていません。

 

 

このブログを見てもらえると分かりますが、

楽して成績アップ!的なことは全く書いていません。

愚直で正攻法です。

ただ闇雲にやるのとは違います。

闇雲に腕立て伏せをやってもボディービルダーになれないし、野球選手にもなれないでしょう。

 

それと同じで、正しい、身になる、良い負荷のかけ方をお伝えしています。

 

お伝えしているというよりブログのタイトル

「慶應医学部生が考える」

の通り、一緒に考えていきたいと思っております。

※今はタイトルが変わってしまいました。

 

 

筋トレと同じで、良い負荷なんてのは個人で少しずつ違うのが当たり前です。

 

というわけでツイッター、ここのお問合わせ、コメントからお気軽にご相談下さい。

全てに答えられるとは限りませんので悪しからず…。

 

以上、

大学受験勉強法の大前提〜良い勉強法は良い負荷をかける

でした。

dngr

東大理三を目指して浪人し、東大模試で理三A判定、センター試験本番で93%得点したところまでは良かったが、550点中1.8点差で不合格になり、慶應医学部に進学して、勉強法ブログをずっと書いているどんぐり。 あと英単語・古文単語学習用アプリを作っています。

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