浪人が決まった人

精神論を語るのはあまり好きではありませんが、私が受験生時代の友人たち、家庭教師の教え子たちを見ていて思ったことがありますので…

 

 

まず、浪人が決まった人は

 

浪人できるということに感謝すべきです

 

様々な要因があって浪人できない人が大勢いるのです。

大学受験生はもう大人ですから、落ちるのも自己責任です。

一度失敗したことに再チャレンジさせて貰えることはとてもありがたいのです。

嫌々浪人するなら働けってことです。

 

これは考えてみれば当然のことなのですが、この視点が抜け落ちてる人は結局浪人してもダメな人が多いです。

必要以上に卑下する必要はありませんが、謙虚に勉強させて頂いているという意識を持たないとダメでしょう。

 

 

それから、このブログに「医学部」で検索して来て下さる方が結構多いようですので、医学部受験生について…

 

落ちた方は状況が許すなら出来るだけ再チャレンジするべきでしょう。

医学部に落ちて医療系の他学部に進む人が結構いますが、

医療の現場で、医師とそれ以外はやはり全く別物です。

チーム医療といくら綺麗ごとを並べても無理です。

MRさんは医師に頭を下げますが看護師にも技師にも殆ど頭を下げません。

医学部を一度目指した方がそれらの道に進んで、気持ちの整理を付けるのは容易ではありません。

 

医師とそれ以外の差に比べれば、1年や2年や3年の誤差なんて大したことではないのです。

 

ですから迷うならもう一年がんばることをお勧めします。

再受験生など状況が許さない場合もあるでしょう。

ですからそれも含めて浪人が決まったら、感謝するべきなのです。

dngr

東大理三を目指して浪人し、東大模試で理三A判定、センター試験本番で93%得点したところまでは良かったが、550点中1.8点差で不合格になり、慶應医学部に進学して、勉強法ブログをずっと書いているどんぐり。 あと英単語・古文単語学習用アプリを作っています。

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